羊羹は中国が発祥で、唐の使者が羊の羊羹をベジタリアン向けに改良して日本に伝えました。茶道の隆盛とともに、お茶会の重要な軽食となりました。羊羹作りに比べて、水羊羹水分が多く甘みが少ないため、羊羹よりもすっきりしていますが、甘さは控えめです。昔は冬にしか作れなかった水羊羹は、冷凍技術の進歩により夏にも人気の和菓子になりました。
さつまいもの餡は、エミリー先生が砂糖を30%カットして改良し、厳選した太農57号のさつまいもを日本の技術でブレンドして煮たもので、オープン以来の人気商品です。唐和家。ふわっとなめらかな食感は、食べたらやみつき!
